インターネットラジオを聴くためには、専用のソフトが必要になります。
こうした機能はメジャーどころの音楽・動画再生ソフトに標準装備されています。そのメジャーどころのソフトと、ダウンロードサイトを以下に紹介します。
■WindowsMediaPlayer
Windowsマシンを使っていれば、既にインストールされている方も多いかと思います。このWindowsMediaPlayerを使ってインターネットラジオを聴くことが出来ます。
使い方ですが、通常のブラウザソフトでインターネットを閲覧中、インターネットラジオを視聴するリンクを見たことはないでしょうか? これをクリックすれば、自動でWindowsMediaPlayerが起動されて、番組を聴くことが出来ます。
また、このソフト自体にもブラウザ機能がついています。ウィンドウ右上にある「ラジオ」タブをクリックして、そこからインターネットラジオを提供しているサイトに移動していくと、様々な番組を聴くことができます。
■QuickTimePlayer
Macを使っていれば動画再生ソフトとしてお馴染みの、QuickTime Playerですが、もちろんWindowsでも使えます。
ダウンロードから設定、使用方法についてはWindowsMediaPlayerとほぼ同じ。通常のブラウザソフトからインターネットラジオへのリンクをクリックして視聴しましょう。
■iTunes
アップルの携帯プレイヤーiPodを管理するソフトとして有名なiTunesも、インターネットラジオを聴くことが出来ます。
WindowsMediaPlayerもQuickTimePlayerも、インターネットラジオに関しては、「ストリーミング配信」という内容を切り取って保存できない形で提供されているものを聴くのがほとんどです。
しかし、このiTunesはそうしたストリーミング配信以外にも、番組1放送分をハードディスクにダウンロードして聴くという「ポッドキャスト」というサービスが広く提供されています。iPodに移して家の外で番組を視聴したり、使い方は広がります。
スポンサード リンク